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    • 2019.12.18 Wednesday
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    新生児訪問

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      2011年6月13日


      区役所から、新生児訪問が来た。
      確か出生届か何かと一緒に、里帰りを終えて自宅に戻る日を連絡してあって、
      それに合わせて区役所から事前に電話→日にちを決めて訪問、という流れだった。
      赤子の体重なんかを量って成長具合を調べたり、話を聞かれたりする。

      区「何か困ってることとか、悩んでることはありませんか?」
      私「いや特にないですね」
      区「母乳ですか?出はどうですか?赤ちゃんは上手に飲めてますか」
      私「ああ大丈夫ですね」

      私が特に質問とかしないので、向こうは少し戸惑ったようだった。
      区「す、凄く落ち着いてらっしゃいますね?一人目だなんて信じられないわ、おほほほ」

      普通はどういう対応をするものなんだろうか?

      まあ折角なので何か質問しとくか…何かあったかな。
      私「この子いつもお昼近くまで寝てるんですけど、そういうもんなんですかね?」

      問うてみると、昼夜逆転気味なら散歩に連れて行って日の光に当ててやるのが良いとのこと。
      散歩ねえ。もっと積極的に外出した方がいいのかな。


      そういや産院でも、粉ミルクの販売員に「随分落ち着いてらっしゃいますね。本当に初産??」って言われたなあ。

      世の新母たちはそんなに取り乱しているものなんだろうか。

      あー夜全然寝れねえ。
      子供産んだ母親が眠りが浅くなるのは、子供の夜泣きに対応出来るようになるためらしいが
      肝心の子供が熟睡してるのに私だけ寝れないってのはどういうわけだ。
      昼寝もしてないのに相変わらず眠れない。寝たい…

       

       


      母親脳と汚物

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        出産前から、少し不思議ではあったんですよ。

        子育て経験者の女性たちについて。


        食事の席では、誰しも汚物の話題は控えようと思うものじゃないですか。
        食べてる最中にそういう話はすべきではない。一般常識でしょう。

        なのに、何故か彼女らは…子育て経験のある女性たちは、やたら嬉しそうに話すんですよ。赤ん坊の汚物の話を。
        レストランだろうが喫茶店だろうが、声を潜めるどころか、むしろ他の話題よりも楽しそうに一際大きな声で話し出したりする。

        大人やペットの汚物の話をする時は、ちゃんと声を潜めたり店を出るまで控えたりと配慮の出来ていた人たちなのですが。一体何故なのでしょうか?



        出産から一ヶ月、その理由が少しわかってきた気がします。

        毎日何度も、我が子の汚れたオムツを換えているとね…
        麻痺してくるんですよ。

        いちいち汚いとか考えてられませんよ、これ。
        赤子のお尻拭いてる最中に、自分の手に付いたりもするんですが、もうとにかく頻度が半端ない。
        最初の頃は「ひいい付いた!!」とか言って石鹸で何度も洗ってたんですが、冷静に考えてみりゃ、まだ外出するでもなく母乳と粉ミルクのみで生きている我が子。

        犬猫の糞と比べりゃ圧倒的に綺麗なもんです。←こう思うようになります
        石鹸で洗い過ぎると、手もガサガサになるしね。
        尚且つ、出ない日があると「便秘だ!」と心配になって、出た時は安心したり喜んだりするわけですから、排便に自然とプラスの感情を持つようになります。排便は健康のバロメーター。

        赤ん坊の排泄物は汚くない!むしろ嬉しい!!←こうなります

        そしてまた育児を経たお母さんたちにとっては、オムツ換えにまつわるエピソードは楽しい思い出、誇らしい苦労話、母としての勲章でもあるのでしょう。

        声を大にして「私はこんなに頑張って愛する子供の大便をあれこれしたのよ!」と表明したくもなるわけです。

        まあでもお母さん方がどう思おうが、他人にとっては汚物は汚物以外の何物でもないので食事中に大声で話すのはやめた方がいいと思いますよ。



        乳を主成分とした我が子の便は、ちょっとヨーグルトのような匂いがして心が和むのですが
        私も外ではそういうことを言わないように気を付けたいと思います。

         

         

         

        ↓息子がやたら気に入っていたアンパンマンのオムツ。

        黄色やオレンジの色鮮やかなパッケージが、乳児の心を鷲掴みにします。

         

         

         

         

         


        帰宅

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          2011年5月26日


          出産した産院で、子供の一ヶ月健診があった。
          これに合わせて里帰りを完了し、自宅に戻ることに。

          指定の時間に母と待合室へ入ると、同時期に出産した新母たちが所狭しと並んでいた。

          何か皆、赤子にオシャレな服を着せている…
          マジかよ。新生児なんて外に出す機会ないから、退院・お宮参り用以外は肌着くらいしか買わなかったようちは?
          ええー、皆普段から家で可愛い服着せてるのかな?
          何か私の考え方が根本からずれてんのかなこれ…

          あと、何かうちの子、周りよりでかい…
          まあ健康そうで良いんだけど。明らかにでかい。

          と思ったら、いざ自分の番が来て赤子の身長体重測ったら平均のやや下くらい。唯一平均よりやや上めなのが頭囲で、単におくるみに包まれて頭だけが見える状態だと、他の子より頭が大きいのででかく見えるだけだということが判明した。

          いやまあいいんですけどね別に。

          私の方も診断受けて、母体の回復問題なし、子供も健康。今日から親子一緒の浴槽に浸かって良いよと言われる。

          その日自宅に戻り、初めての赤子と二人きりのお時間ですよ。
          とりあえず出産前はベッドに寝ていたので、赤ん坊と添い寝しても落っこちないように寝室を和室に移した。
          掃除をして、和室に布団を敷いて、ベビーベッドを整えてスタンバイ。

          それから初めての赤子との入浴ですよ。
          今までは昼間、親に実家の居間で沐浴させてもらってたので、浴室に入れること自体が初めて。

          もう一緒のお風呂に浸かって良いということだったが、いざお湯を張ってみたら何だかちょっと熱そうだったので
          今日は今まで通りベビーバスで洗うことにした。
          ちなみに赤子に使うお湯の適温は38〜39度らしい。わからん。

          入れ終えてから気付いたが、お風呂の温度設定を変えればいいんだねこれ。
          リモコンをピッピとやるだけで好きな温度のお湯が使えるのだから、便利な世の中だな本当。

          さて無事に赤子を洗い終えて、問題は私の入浴だ。
          部屋に寝かせて、目を離して一人で入浴するのは何だか不安(その隙に吐き戻して窒息とかなってたら恐ろしいし)
          なので、拭いて服を着せて、脱衣所にバスタオルを敷いて寝かせて、浴室の扉を開けたまま入ることにした。
          これなら目を離さず、赤子に寒い思いもさせずに済む(多分)
          寒くない時期で良かったよ。

          赤子が自力で動けるようになるまではこれで通した。

          夕飯をどうしたのかは記憶にない。
          買い物には出てないと思うんだけど、何食べたんだろ?
          今となっては謎のままだ。

           

           

          ベビーバス。

          我が家の子供二人と、友人の子供一人(貸した)。

          四年間三人分の沐浴に耐えてくれました。

          沐浴に使わなくなってからも子供のお風呂遊びに使っていましたが、最終的には私の乾かし方が悪かったせいでカビが生え、廃棄になってしまいました。

          ごめんなベビーバス。ありがとうベビーバス。